99.7%の女性が効果実感♪「こんな幸せな世界があったんだ〜♡」マスタートレーナーとの楽しい実技レッスンで魂から安心未来を♪
潜在意識
株式会社フェリシア(ラク夢オフィス)
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平日9時~18時

【潜在意識:安心感】「私は変われるんだ!」心配性で自分を苦しめていた私が、穏やかな毎日を楽しめるようになった物語♪

潜在意識

潜在意識マスター講座【上級セミナー】

15期修了生Aさま

潜在意識マスター講座へのご参加
ありがとうございました!😊

今日はAさまのご体験談を
お届け致します💞

 


フェリシアへ入門
そして、たくさんの気づきが訪れました。

 

私は結婚して25年。

下の子どもが高校を卒業し、
進路も決まりました。

その瞬間、肩の荷がふっと下りたような感覚になったのです。

 

今まで子どものことばかり考えて生きてきた私。

気がつくと、
「これから私は何を生きがいにしていけばいいのだろう」と、

何もすることのない自分と向き合うことになりました。

 

そんな時、以前から興味のあった

「目に見えない世界」を探究してみたい
という気持ちが湧いてきました。

 

いろいろと調べているうちに、
フェリシアの潜在意識体験セミナーが目に留まりました。

そのページを見つけた瞬間、
不思議なくらいワクワクした気持ちが湧き上がってきたのです。

 

「潜在意識を開花させ、
自分の可能性をもっと広げたい。」

「毎日をもっとエネルギッシュに生きていきたい。」

そんな思いが込み上げてきました。

 

それと同時に、

私はいつも心配事ばかり考えてしまう自分に
疲れ果てていました。

 

「こんなに毎日悩んでばかりいないで、

もっと穏やかに過ごせるようにならないものだろうか。」

そう思いながら、

自分の物事の捉え方や考え方に、もどかしさを感じていました。

 

温かく迎えてくださった
体験セミナー

 

実際に参加した体験セミナーでは、

まりえ先生をはじめ、サポーターの皆さまがとても居心地の良い雰囲気をつくってくださり、

終始リラックスして参加することができました。

 

サポーターの皆さまの体験談も伺うことができました。

そのどのお話も、
人生が素晴らしく変容されたことが伝わってきて、とても興味深く、

「私も変われるかもしれない。」

そんな希望で胸が高鳴りました。

 

涙が止まらなかった理由

 

体験ワークが終わり、
まりえ先生が今後のご案内をされている時でした。

突然、涙があふれてきたのです。

自分でも、何が起きているのか分かりませんでした。

ただ、止めどなく涙が流れ続けました。

 

その時、私の様子に気づいてくださったサポーターさんが、

後ろからそっとティッシュを差し出してくださいました。

 

そのさりげない優しさにも胸を打たれ、

感動と感謝で涙はますます止まりませんでした。

 

あの時、私の潜在意識が、

この体験セミナーに参加できたことを
心から喜んでくれていたのではないか。

今でも、そんなふうに感じています。

 

安心して学べる場所

 

そして私は、フェリシアへ入門しました。

毎回、まりえ先生の優しく豊かな雰囲気と、
サポーターの皆さまの心強い支えのおかげで、

安心してレッスンを受けることができました。

 

潜在意識と深くつながっていく時間は、とても心地よく、

感動する場面では何度も涙があふれました。

クラスの仲間とともに、生きている喜びを味わえたことは、

私にとってかけがえのない時間です。

 

心が変わり始めた瞬間

 

ある日のレッスンの帰り道。

道ですれ違う人たちが、急に愛おしく感じられたのです。

 

見ず知らずの人なのに、

「みんな幸せでいてほしい。」

そんな優しい気持ちが自然と湧いてきました。

 

その瞬間、

「私の心は、少しずつ変わり始めている。」

そう実感しました。

 

そして、

「ああ、私は変われるんだ。」

「この心の奥から湧いてくる気持ちを大切にしよう。」

 

そう思うと、

潜在意識をもっと学びたいという気持ちは、ますます大きくなっていきました。

 

私の窮屈な心が解放されて
――頭が静かになり、心が穏やかに

 

私は以前から、
自分は人一倍心配性なのだと思っていました。

「心配性なんだから仕方がない。」
「治るものではない。」

そう諦めていたのです。

 

頭の中はいつも過去にとらわれ、未来を憂い、人をうらやんでは自分を傷つける……。

そんな毎日を送っていました。

 

ところが、初級クラスが始まって間もない頃、不思議な出来事が起こりました。

 

ふと心の中で、

「大丈夫だよ。」

という声が聞こえたのです。

 

レッスンの中で、
まりえ先生やサポーターさんから、

「潜在意識とつながると、返事が返ってくるようになりますよ。」

と聞いていたので、最初は

「えっ? 何?」 と驚きました。

 

でも、その直後に、

「あっ、これだ!」 と思いました。

 

それ以来、不安になるたびに、

「大丈夫だよ。」

という優しい声が返ってくるようになったのです。

 

心配事を考える癖が出ても、
その言葉を聞くたびに心が少しずつ癒され、

頭の中が静かになっていきました。

 

自分を客観的に見つめることができた日

 

そんな頃、こんな出来事もありました。

ある日、
子どもの頃に母から教わった編み物を、
なぜか急にやりたくなったのです。

夢中になって編んでいると、
突然、心の中に言葉が浮かびました。

 

「そりゃそうでしょ。」

「それじゃ周りの人たちが、みんな呆れちゃうよ。」

「みんな、あなたを大切にしてくれていたのに、
それに気づいていなかったのは、自分だけだよ。」

 

その言葉は、自分で考えたというよりも、
まるで外から自分を見つめているような感覚でした。

そして、
その一つひとつが驚くほど腑に落ちたのです。

 

まるで、
自分の思い込みが
一瞬でほどけていくような――

そんな「小さな覚醒」を体験した瞬間でした。

 

「そうだったんだ……。」

その気づきが全身を駆け巡り、
思わず苦笑いしてしまいました。

 

それからというもの、
私は少しずつ素直な自分になっていきました。

 

自分を好きになるほど、
感謝があふれてきた

 

私は、できない自分も、恥ずかしい自分も
受け入れられるようになりました。

自分を好きになればなるほど、
不思議と周りへの感謝の気持ちが湧いてきます。

その感謝は、やがて安心感へと変わっていきました。

 

「ああ、私はこのままでいいんだ。」

そんな穏やかな気持ちで
毎日を過ごせるようになっていったのです。

 

二十六年越しに受け入れた「結婚」

 

そして、レッスンも終盤を迎えた頃。

最後の大きな思い込みと向き合う時がやってきました。

 

それは、

「私は、自分が結婚したことを受け入れていなかった。」

ということでした。

 

結婚して二十六年。

私は「この家に嫁いだ自分」を、心のどこかで認められずにいたのです。

 

義父母をはじめ、
家族が私に気を遣ってくれるたびに、

「私がいない方が、みんな気楽に暮らせるんじゃないか。」

そんな思いを、ずっと抱え続けていました。

 

後半のレッスンで、
その気持ちを仲間のみんなに聞いてもらいました。

すると、胸の奥に長年積もっていた重荷が、
ふっと外れたような気がしました。

嬉しくて、涙が止まりませんでした。

 

その時、まりえ先生が笑顔で、

「結婚、おめでとう。」と言ってくださいました。

 

その一言で、私はようやく二十六年越しに、
自分の結婚を受け入れることができたのです。

 

レッスンから数日経った今では、
そのことで悩むことはまったくなくなりました。

自分の人生も、運命も、これから訪れる未来も、自然に受け入れる準備が整っている。

そんな感覚があります。

 

そして今は、心がとても穏やかです。

「今、ここ」にいる自分を感じながら、
毎日を楽しめるようになりました。

 

優しい子どもたちに感謝

 

フェリシアのレッスンを受けて、
最初に変化が現れたのは子どもたちでした。

 

二人の子どもたちは、それまで以上に、
自分が感じたことや思ったことを素直に話してくれるようになりました。

一緒に楽しく会話をする時間も、
少しずつ増えていったのです。

 

子どもたちは、
日常の中で起きた面白い出来事や、嬉しかったこと、楽しかったことを、
楽しそうに私へ話してくれます。

「今日ね、こんなことがあったよ。」

「これ、見て見て!」

そんなふうに、自分たちが感じた喜びを
私と分かち合ってくれるのです。

 

でも今になって思えば、
子どもたちは小さな頃からずっと、そうだったのです。

 

楽しいことを見つけては私のもとへ駆け寄り、

「聞いて、聞いて!」 「見て、見て!」

と、笑顔で話しかけてくれていました。

 

子どもたちは、
一緒に笑い合えるお母さんが大好きなのです。

私は、その当たり前のことに、
ようやく気づきました。

 

いつの頃からか私は、
「足りないもの」ばかりを追いかけるようになり、毎日忙しく、心に余裕を失っていました。

そしてイライラした空気を、
知らず知らずのうちに家の中へ持ち込んでしまっていたのです。

 

それでも子どもたちは、
そんな私を責めることはありませんでした。

むしろ、

「お母さんに笑ってほしい。」

そんな思いで、
毎日の出来事や楽しい話をたくさん届けてくれていたのです。

 

その優しさに気づいた時、
胸がいっぱいになりました。

子どもたちは、
私の気持ちを少しでも明るい方へ向けようと、
ずっと寄り添ってくれていたのです。

私は、そんな二人の思いやりに、
心から感謝しています。

 

夫と普通に話せるようになりました

 

今では主人と穏やかに話せるようになりました。

けれど、フェリシアへ入門する前の私は、
離婚とまでは考えていなかったものの、

「できることなら、離れて暮らしたい。」

そう本気で思っていました。

 

私たちは社内恋愛を経て結婚しました。

結婚後は主人の実家へ嫁ぎ、
義父母との二世帯生活が始まりました。

二人の子どもにも恵まれ、
子育てをする環境としては、とても恵まれていたと思います。

義父母も本当に優しく、
子育てを温かく支えてくださいました。

 

それでも、年月が経つにつれて、
主人との言い争いは少しずつ増えていきました。

経済的な価値観の違い。

子育てに対する考え方の違い。

お互いに自分の考えを譲れず、
相手を批判することが増えていったのです。

 

解決できない苛立ちは、時間とともに大きくなり、
いつしか主人への怒りへと変わっていきました。

やがて私は、
主人と話すことも、同じ部屋で過ごすことさえ
避けるようになっていました。

 

少しずつ、心がほぐれていった

 

ところが、フェリシアで学び始めてから、
少しずつ私の心が変わっていきました。

レッスンを重ねるうちに、心が穏やかになり、
少しずつほぐれていったのです。

 

すると不思議なことに、
主人との関係にも変化が現れました。

以前のようなギクシャクした空気が薄れ、
話しかけることが苦ではなくなっていったのです。

まるで二人の間にあった見えない壁が、
少しずつ溶けていくようでした。

 

忘れていた「あの頃」の記憶

 

そんなある日、レッスンの中で、
私はすっかり忘れていた記憶を思い出しました。

主人と結婚する前、
お付き合いをしていた頃のことです。

 

その頃の思い出がよみがえった瞬間、
身体中が愛で満たされました。

涙があふれ、
胸のあたりから何羽もの真っ白な鳩が、
大空へ羽ばたいていくようなイメージが浮かんできたのです。

 

「あの頃は、本当に楽しかった。」

友人たちと旅行へ行ったこと。
週末になると一緒に食事へ出かけたこと。

どんな出来事も軽やかに受け止め、笑い合っていた毎日。

夢を語り合い、瞳を輝かせながら未来を思い描いていた、あの頃の私たち。

その記憶が、鮮やかによみがえってきました。

 

「ねばならない」に縛られていた私たち

 

けれど、親になり、家庭を持つ中で、
私たちは知らず知らずのうちに、
大きな責任を背負い込んでいました。

「ちゃんとしなければならない。」
「こうあるべき。」

そんな”ねばならない”という思い込みを、
お互いに抱え、それに縛られていたのだと思います。

未来への不安に怯え、
その不安が少しずつ心を固くしていきました。

 

でも、フェリシアで心を学び、
自分自身と向き合うことで、
その固くなっていた心が少しずつほどけていったのです。

そして、
かつての楽しかった日々を思い出したことで、
私の心は解き放たれ、
自由を取り戻したような開放感に包まれました。

 

主人を見る目が変わりました

 

それ以来、主人を見る目が変わりました。

主人は、私たち家族にとって、
とても大切な存在です。

毎日一生懸命働き、
家族が安心して暮らせる環境を整えてくれている。

私の見えている世界より、もっと広い視点で家族全体を守ろうとしてくれていたのは、
主人だったのです。

そのことに、ようやく気づくことができました。

 

今でも主人が疲れている時や、
不満そうな表情を見せることがあります。

そんな時、以前の私は
一緒になって反発する気持ちになっていました。

けれど今は違います。

心の中で自然と、

「ああ、疲れているのかな。」
「いつも頑張ってくれて、本当にありがとう。」

そんな言葉が浮かんできます。

 

主人の置かれている立場や、その背景を思いやると、
不思議なくらい感謝の気持ちが湧いてくるのです。

 

私は静かに微笑みながら主人を見守ります。

すると主人も、少しずつ気持ちが落ち着いていき、
何事もなかったかのように穏やかさを取り戻していきます。

そんな様子を見届けられるようになりました。

 

そして今では、

「もし主人が話をしたい時には、ちゃんと耳を傾けよう。」

そう自然に思えるようになっています。

 

「この人と結婚する」と思った人

 

以前、レッスン中に、
まりえ先生からこんな質問を受けました。

「ご主人とは、どのように出会われたのですか?」

私は少しドキッとしながら、

「勤めていた会社で出会いました。」
とお答えしました。

 

主人は私より後に入社したのですが、

私と初めて会った瞬間、
「この人と結婚する。」 そう思ったそうです。

さらに、

「よく『結婚相手とは赤い糸で結ばれている』と言うけれど、
本当にそうなんだなと思った。」

と話してくれました。

 

その話を聞いたまりえ先生は、
まるで最初から分かっていたかのようでした。

そのことにも驚きましたし、

「私たちは、本当に深いご縁で結ばれていたのかもしれない。」

そんなふうに感じました。

 

少し不思議なお話かもしれません。

でも私は、
お付き合いをするご縁と、人生を共に歩むご縁は、
どこか違うものなのではないかと思っています。

 

パートタイムの仕事を、
潜在意識の「身体的実践」の場として

 

フェリシアに入門した頃、
私はパートタイムで働いていた飲食店を、
いくつかの事情により退職することになりました。

以前から興味のあった
スーパーのレジ業務に挑戦してみたいと思い、

新しい仕事へ踏み出すことにしました。

 

実は、それ以前にも一度、
別の職場で
レジの仕事に挑戦したことがあります。

しかし、
その時は業務の大変さについていけず、
一年ほどで断念してしまいました。

 

その後しばらくして、

「そろそろもう一度働いてみよう」
と求人を探していたところ、

ネットスーパーの商品を
店内でピックアップする仕事が目に留まりました。

「これなら私にもできるかもしれない。」

そう思い、応募しました。

 

ところが、面接で思いがけないことを告げられたのです。

「この仕事は扶養を外れ、
フルタイム勤務が条件になります。」

私には難しい条件でした。

 

この年齢から扶養を外れて働くのは、
体力的にも厳しいと感じ、諦めようと思いました。

すると面接担当の方が、

「レジの経験がおありでしたら、レジをやってみませんか。」

と声をかけてくださいました。

 

その瞬間、正直な気持ちは、

「またレジなの……。」 でした。

以前、挫折した仕事です。

「ああ、私はもう一度レジに向き合うことになるんだ。」

そう思った途端、
不思議なことに面接中にもかかわらず涙がこぼれてしまいました。

 

それでも、

「これも何かのご縁なのかもしれない。」

そう思い直し、
もう一度挑戦することを決めました。

こうして私は、
レジ部門で採用していただくことになりました。

 

面接で起きた不思議な出来事

 

その面接では、
今でも忘れられない出来事がありました。

志望動機を尋ねられた時のことです。

 

私は事前に何を話そうか準備していたわけではありません。

ところが話し始めると、
自分でも驚くほど言葉が次々と出てきたのです。

 

確かに話しているのは私なのですが、

「私が話している」 という感覚ではありませんでした。

まるで誰かが私の口を借りて話しているように、
自然と言葉があふれてきたのです。

私は夢中で、スーパーの商品や売り場の魅力について語っていました。

話しながら、

「こんなに熱心に話しているなんて。」

と、もう一人の自分が客観的に見ているような、不思議な感覚でした。

 

後日、この出来事をまりえ先生との電話セッションでお話しすると、

「それは、もう一人のあなたが、自分のために話したんですね。」

と教えていただきました。

その言葉を聞いて、とても腑に落ちたことを覚えています。

 

身体で覚えるということ

 

仕事を覚えるまでは、
とにかく繰り返し実践する毎日でした。

何度も何度も経験を重ねるうちに、
少しずつ身体が自然に動くようになっていきました。

スピーディーに、そして丁寧に。

一つひとつの動作を身体に覚え込ませるように練習を重ねました。

 

できなかったことが、できるようになる。

その喜びを何度も味わいました。

 

私が目標にしていたのは、
お客さまから信頼していただける接客です。

お客さまが何を求めているのかを感じ取り、
その期待に応えられるよう
心を込めて接することを大切にしてきました。

 

お客さまの笑顔を見ること。

「ありがとう。」 と言っていただけること。

それが、私にとって何より幸せな瞬間です。

 

仕事を通して学んだこと、
そして認めていただけた喜び

 

仕事では、毎日何が起こるかわかりません。

思いがけない出来事に緊張する瞬間もあります。

それでも、このような環境で
社会に貢献できる仕事をさせていただいていることに、
感謝の気持ちを忘れないようにしています。

もちろん、思うようにいかない日や、つらいと感じる日もたくさんあります。

けれど、その一つひとつを受け入れ、
次へ生かしていくことが大切なのだと感じています。

 

そんなある日、
レジ部門の主任から声をかけられました。

「総合案内であるサービスカウンターの仕事も、少しずつ覚えていただきます。

誰でも担当できる仕事ではありません。
人柄を見てお願いしていますので、よろしくお願いします。」

 

その言葉を聞いた瞬間、
胸がいっぱいになり、思わず涙があふれそうになりました。

ここまで来るまでには、
「もう辞めたい」と思うほど苦しかったことも何度もありました。

そのたびに求人情報を見ては
転職を考えていましたが、
不思議なことに「ここだ」と思える仕事には出会えませんでした。

だからこそ、今振り返ると、
辞めずに続けてきて本当によかったと思っています。

 

サービスカウンターの仕事も担当するようになり、
お店全体の役割が見えてくると、
仕事への意欲はさらに大きくなりました。

今では以前にも増して、
お客様を心から笑顔でお迎えできるようになったと感じています。

 

そして職場にも変化がありました。

周りには親切で優しい方ばかりが集まるようになったのです。

 

私自身の受け止め方が変わったからなのか、
それとも環境が変化したのかは分かりません。

けれど、不思議なことに、
以前「少し合わないな」と感じていた方々は
異動されたり、退職されたりしていきました。

 

また、仕事をしていると、
自分が心で感じたことへの答えが、
とても早く現実として返ってくるような出来事を何度も経験しました。

「こうなるかもしれない。」

そう思ったことが、そのまま現実になることも少なくありませんでした。

 

だからこそ仕事では、
できるだけ前向きな気持ちでいることを意識しています。

不安や心配ばかりを考え続けるのではなく、
明るい気持ちで仕事に向き合うようになりました。

そのおかげで、
今の仕事に出会えたことを
心から良かったと思えるようになっています。

 

フェリシアでの学びを終えた今

私が感じていること、私の心の変化

 

フェリシアで学ぶ前の私は、
幼い頃から両親や周りの人に対して、
どこか反抗的な気持ちを抱いていました。

けれど当時は、
自分がそのような心で生きていることにさえ気づいていなかったのです。

 

特に両親に対しては、
テレビドラマやアニメに出てくるような
理想の父親、理想の母親の姿を求めていました。

優しく包み込んでくれる母親。

力強く、ユーモアがあって家族思いの父親。

そんな理想像と自分の両親を比べては、

「どうして違うのだろう。」

そう感じ、叱られるたびに悲しくなり、
両親を責める気持ちを抱いていました。

 

また、自分の思い通りにならないことがあると、
すぐにイライラしたり、落ち込んだりしていました。

そして、
そのような性格になってしまったのは、

「両親の育て方が原因だ。」

そう本気で思っていたのです。

 

さらに私は、
物事を白か黒かではっきりさせなければ気が済まない性格でした。

それが正しいことだと信じ、
人や出来事を決めつけることで、
自分の心の安定を保とうとしていました。

 

今思えば、私は常に何かに執着し、
不安から自分を守ろうとしていたのだと思います。

 

恋愛をしても、
幸せより先に嫉妬心が湧いてきました。

その気持ちに心が支配され、
相手のことよりも自分の不安ばかりを見てしまい、
大切な人を傷つけてしまったこともありました。

本当は楽しいはずの時間まで、
自分の心が壊してしまっていたのです。

 

そして私は、いつも自分に自信がありませんでした。

そんな自分を誰にも知られたくなくて、
本当の気持ちを押し込め、
自分の心を無視し続けてきました。

その結果、一番傷つけていたのは、自分自身だったのです。

 

そんな私がフェリシアで学ばせていただけたことは、
今でも奇跡のように感じています。

このご縁には、感謝しかありません。

 

そして上級クラスを修了した今、
私の人生は大きく変わりました。

いつも何かに不満を感じていた心は
穏やかになり、イライラすることもほとんどなくなりました。

まるで長い間かかっていた魔法が解け、
本来の自分に戻れたような感覚です。

 

頭の中は静かになり、
「今」を生きている喜びを、身体全体で感じられるようになりました。

何も恐れなくていい。

安心して、力を抜いて生きていけばいい。

そんなふうに自然と思えるようになったのです。

 

起こる出来事を素直に受け止め、流れに身を任せることもできるようになりました。

「ありのままの私でいい。」

そして、

「ありのままのあなたでいい。」

そう思えるようになったことで、
自分にも、人にも、無理をせず優しく接することができるようになりました。

 

今、この気持ちを一番伝えたい相手は両親です。

私を産み、育ててくれた母。

不自由のないよう、一生懸命働き、家庭を支えてくれた父。

お二人の愛があったからこそ、私は今日まで生きてくることができました。

心から感謝しています。

 

また、日常の中でも、大きな変化を感じています。

私はもともと物語や映画、小説が大好きなのですが、

以前は気づかなかった作者の想いや、作品に込められた本当のメッセージが、
自然と心に入ってくるようになりました。

「ああ、そういうことだったんだ。」

そう腑に落ちる瞬間があります。

その言葉が心の奥まで響き、胸が熱くなって涙があふれることもあります。

以前よりもずっと深く感動できるようになりました。

そのような時間を過ごしている時は、
自分の心がとても素直になっていて、
目に映るすべてのものが愛おしく感じられます。

 

そして最近、特に意識するようになったことがあります。

それは、自分の心の状態です。

気持ちが沈んでいたり、不安を抱えたまま外へ出ると、
不思議なくらい物事がうまく進まなかったり、
小さなトラブルが続いたりすることを何度も経験しました。

だからこそ、

「今日は少し違うな。」

そう感じた時は、意識して気持ちを整えるようにしています。

 

私にとって目の前で起こる出来事は、
心の状態を教えてくれるバロメーターのような存在になりました。

日々、自分の心を感じ、整えることを続けていると、
自然と穏やかさが戻り、頭の中も静かになります。

 

そして「今、この瞬間」に意識を向けられるようになりました。

今やってみたいことを楽しむ。

今、目の前に訪れた出来事を受け入れる。

結果だけを求めるのではなく、その過程そのものを味わう。

そんな生き方を心がけています。

 

こんなにも人生は変われるのですね。

まるで生まれ変わったような気持ちです。

 

わがままで、自分に自信のなかった私。

そんな私が、自分自身を愛おしく思えるようになりました。

 

すると、見える景色までも変わっていったのです。

人はみんな優しい。

誰の心の中にも、人を愛し、人から愛される喜びがある。

今は、そう信じています。

 

フェリシアで学んだことで、分かち合い、支え合う心が育ちました。

人の幸せを心から願えるようになり、
誰かが喜んでいる姿を、自分のことのように嬉しく感じられるようになりました。

 

フェリシアは、
私が自分を好きになり、
人生をもう一度歩き始めるきっかけを与えてくれた場所です。

これから先、もし人生の中で苦しい出来事があったとしても、
この学びを思い出せば、きっと乗り越えていける。

そう信じています。

 

ありのままの私を大切にしながら、
自分の心に正直に生きていきたいと思います。

そして、感謝できる日も、感謝できない日も、
その時の自分を否定することなく、
あるがままに受け入れながら、
これからの人生を歩んでいきたいと思います。

 

 

(体験談ここまで)


 

 

潜在意識マスター講座【上級セミナー】

15期修了生Aさま

潜在意識マスター講座へのご参加
ありがとうございました!🌺

貴重なご体験談もお寄せいただき
ありがとうございました!🌺

 

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♪

 


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講師プロフィール

 

心理セラピスト
米国催眠療法協会認定
マスターヒプノトレーナー
月美 まりえ 


1977年神奈川県生まれ


幼少期、毎晩のように怒鳴り暴力をふるう父と
父におびえ、家事も仕事もできずにいた母のもとで育つ。

生まれてきた絶望を感じ続ける中にも
未来への希望の光を感じたいと
救いが宿ることを願い続ける毎日。


7歳の頃、自発的に
自己啓発や潜在意識に興味を持ち始め、
どのような境遇の人でも幸せになれる
「幸せになる聖杯」を得ることを志す。

 

18歳より専門的なレッスンを受け
潜在意識、心理学、心理療法、心理カウンセリング
分子栄養学、ヒプノセラピー、成功哲学、加速学習、古典仏教哲学
なども取り入れ独自のヒーリング手法を開発。


高校卒業後、銀行勤務をしながら
20代で年収1000万超えを達成し
27歳から始めたスピリチュアルブログでは
精神世界カテゴリーで1位を獲得。

その後も活動の場を広げ
5000回を超える個人セッションや
3000時間を超えるワークショップ開催を通して
2010年にフェリシアを設立。

7歳から探し続けていた「幸せの聖杯」は潜在意識であると悟り

世界基準の潜在意識・心理学・瞑想・スピリチュアル・成功哲学のエッセンスを
日本人女性が安心安全に習得できる
楽しい段階別レッスンをオリジナルで作成。

2012年に「潜在意識マスター講座」を開講するに至る。

初心者からプロのセラピストをはじめ
主婦・OL・医師・大学講師など多くの女性を「永遠の幸せ」の高い悟りの境地へと導き
ほぼ100%の受講生がしあわせな変化を遂げている。

「心・カラダ・たましい」をホリスティックに捉え
一人ひとりの「魂の歓び」「幸せを創るチカラ」
引き出すことがモットー。