インナーチャイルドの新たな視点

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こんにちは♪ 月美 まりえ です

今日もラク夢に遊びに来て下さり本当にありがとうございます

いよいよ春が来ましたね~!!(春のご挨拶が遅くなりすみませんm(__)m)

芽吹きのエネルギーを両手広げて受け取って、
「大自然って、豊かだな~♪」とウキウキされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も、桜の花を楽しんだり(大阪だけでも見どころいっぱい!!)
新しいスクールに通い始めたり、
他にも面白い変化がたくさんあり、
「春が来た~!!」 という毎日を過ごしています。
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そうして、今までどうやってもこうやっても腑に落ちなかった
『私自身の「インナーチャイルド」の癒し』についても、

いよいよ、ようやく!!

ようやく、わかりました!!

腑に落ちました!!

ヒプノセラピー、フラワーフォトセラピー、NLP、
論理療法、ゲシュタルト、交流分析、ロゴセラピー、短期療法、
内観療法、カルマ解除、純粋瞑想、エンカウンター、
ファミリーコンステレーション、
インナーチャイルドセラピー、インナーペアレントセラピー・・・

今まで、さまざまなメソッドの考え方を活用して自分自身の癒しに取り組んできたと思います。

沢山の方にお世話になって、今までいろいろ取り組んできましたが、
私のインナーチャイルドについては難問奇問、複雑怪奇と 言われるのが常で、
いろいろなセラピスト、超一流の方々にも大変な想いをさせてきてしまいましたm(__)m

自分でもどうしたら良いものやら手をこまねく部分がありましたが、
ようやく&ようやく、納得いくところまでくることができました!!

・・・   ・・・   ・・・
・・・   ・・・   ・・・

あーー!!どれでもなかったんだ!!
でも、すべてが必要だったんだ!!

問題の本質を知ることが大切だったんだ!
そのためには、セラピー理論を超えた視野の広さが必要だったんだ!

それぞれのセラピー理論を超えた視野を得るために、
自分自身の観念と信条を自由にすることが必要だったんだ!

そして、
自分自身の観念と信条を自由にするために、
これらのセラピー理論たちが道具として必要だったんだ!

セラピストにとって最も大切なのは「柔軟性」。
天才セラピスト、ミルトン・エリクソンのこの教えを、またもや衝撃的な感動をもって受け止めています。
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私は、父と母に、幸せになってもらいたかった。

私のことよりも、自分自身を大事にして欲しかった。

男として、女として、1人の人間としての人生を大切にして欲しかった。

そして願わくば、私自身はもっともっと英才教育を受けたかった。
1人の人間として、一生続く幸せを創るために、さまざまな能力を身につけたかった。
心の持ち方や精神的な修養も、もっとしっかり学びたかった。

親と一緒にがんばって、人生を良くしたかった。

自分が不器用でできないからこそ、「できる人」に憧れが強かった。
だからこそ、しっかり練習したり学びたかった。

不器用だし、親を頼れないことも覚悟していたので、
とにかく一生続く幸せを創る力を、1日でも早く身につけたかった。

しかし、それらの英才教育を親から満足に受けられなかったので、
セルフエデュケーションという形で子供の頃から自分なりにやって、
まあまあそれなりに満足に生きてきたのが、今までの私の姿(・∀・)

そうして私の無意識は、幼い頃から、
私自身の欲求を満たしてくれなかった「親」という存在から独立して歩んできました。

親と一緒に学んだり成長して人生を良くしていきたかったけれど、
それは無理だと決定的に悟った小学校3年生の頃に、
私の意識は「親」のほうを向かなくなりました。

親の死が近づいたことを悟り、絶望感で心が凍ったその日から・・・
すでにそれまでも諦めていた「親と一緒に人生を良くしていく」ということが、
完全に絶望的になった日です。

私は、「親」という存在と一緒にいたかったのではなく、
「人生を良くしていきたい!」という気持ちの強い人と、一緒に共にがんばりたかった。(←親に望んでいた役割)

12歳まで親と一緒に生活していたので、
その役割を親に期待していた時期もあったけれど、

でも、本音ではそれが親でなくても全く構わなかった。
ただただ、心を分かち合える人と一緒に、
良い人生のために共にがんばりたかった。

「親から独立」という言葉は(私の状態には)キレイすぎる言葉かもしれません。
親という存在を無意識下で「無視」してきたのかもしれません。

「無視」できるだけ私の心が固定観念から自由だったため、
親の死後も特に問題行動を起こすことなく大人になれたのだと思います。

しかしそのことが逆に、インナーチャイルドの本当の傷を見えにくくしていました。
私の場合は、親自身の根本的な人生に対する姿勢や生き方そのものが、傷になっていました。

そして、「自分の軸」や「天命への理解」がブレやすいという弱点につながっていました。

※心の癒しや浄化という観点から言うと、
「問題行動を起こせる=甘えられる場所がある」ということなので、実際の心の傷は深くないケースもあります。

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インナーチャイルドを癒すファーストステップとしては、
抑圧していた感情の解放や、
社会通念に支配されていて、親から精神的に独立できないこと、
親に自分自身の理想を押し付けていることがテーマになることが多いです。

インナーチャイルドについて、
「親の接し方でインナーチャイルドが傷つく」 というふうに理解されている方は

無意識的に
「親に自分自身の理想を押し付けるのと同時に、
自分自身は(自分の)子供に対して罪悪感を感じている」
この傾向があることを心に留めておくと癒しが早く進みます。

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「親の子供への接し方で、子供のインナーチャイルドが傷つく」

本当に、そうなのでしょうか?
それが、真実なのでしょうか?

確かに、非言語的な接し方(雰囲気や表情など)も含めて捉えて、その部分もあることは事実だと思います。

しかし、
実際のセラピーの現場でお1人お1人の幼少の頃の感情を見ていくと・・・

怒られて傷ついた子供もいれば、
叱られると奮起してがんばる子供もいるし、
ほめられて傷ついている子供もいる(「褒められなくなる恐怖」などなど)

英才教育を受けて嬉しい子供もいれば、
ただただ遊んでいたいだけの子供もいる。

一人っ子で寂しいと感じている子供もいれば、
一人っ子で親を独占できることに幸せを感じている子供もいる。

兄弟がいるから親を独り占めできなくて寂しいと感じている子供もいれば、
兄弟がいるから親の目が分散されて嬉しいと感じている子供もいる。

親に離婚して欲しいと懇願した子供もいれば、
泣いて親の離婚に反対した子供もいる。

本当に、感じ方は1人1人違う。
感じ方は、本当に1人1人違うんです。

感情には、正しいも間違いもありません。
親がどう接しようと、傷になるときは傷になる。
親がどう接しても、傷にならないときは傷にならない。

だからこそ、
親子の各レベル(心・オーラ・魂など)での相性や関係性についての理解や
子供側の精神的自立やHappyな人生を創る能力をUPすることだけでも
さまざまな変化が生じたりする。

つまり、セラピーというものがセラピーとして成り立っている理由がここにある。
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「子供は○○であるべき」
「子供は○○と感じるはず(感じるべきだ)」

「親は○○であるべき」
「親は○○と感じるはず(感じるべきだ)」

「家族は○○であるべき」
「家族は○○と感じるはずだ(感じるべきだ)」

固定観念や「~べき」「~であるはず」の意識が、
インナーチャイルドの本当の傷と、
その解決方法を見えにくくしている。

◆    ◆    ◆    ◆    ◆

1人1人、感じ方は違う。考え方も違う。
1人1人抱えているテーマも違う。

だからこそ、解決方法も無数にある。
柔軟な対応が大切。

◆    ◆    ◆    ◆    ◆

さまざまなケースを観察していると、

・親の無意識的な子供への罪悪感
・子供の無意識的な親への罪悪感
・家族のあり方への固定観念、社会通念

世代を超えて抱えてきたこれらの意識が、
「自分や子供のインナーチャイルドの傷」のような姿となっている場合も・・・

それらにも、しっかりと適切な対応ができるように研鑽を積みたいと思っています。

◆    ◆    ◆    ◆    ◆


あなたが両親に対して本当に望んでいたことは何ですか?

あなたが本当に望んでいたこと。

あなたの一番の欲求。

あなたは、それを人生のギフトとして受け取っていい。
これからの人生で、思っている以上に
驚くほど、たくさんたくさん受け取っていい

インナーチャイルドの傷や欲求は、
あなたが本当に欲しかったものを教えてくれる羅針盤。

あなたの役割は、
本当に欲しかったものを素直に受け取ることを、自分自身にゆるすこと。

●今日もありがとうございます
4月29・30日のワークショップに1席空席でましたので、ただ今御席ご案内できます。
ぜひこのチャンスをご活用くださいませ♪

↑お申し込み頂きました。満席御礼、ありがとうございます。
またの機会を、ぜひよろしくお願い致します。

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