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潜在意識
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平日9時~18時

【潜在意識とは】「ミルトン・エリクソン」とは(潜在意識用語・心理学用語解説)

潜在意識

 

こんにちは♪
フェリシアスタッフの小野です🐥

今日も当ブログ
「潜在意識をマスターしよう!」に
遊びにきていただき、

ありがとうございます🌷

 

潜在意識」。

それは、
とても奥深く、一言では表せないものです。

 

「正解」と呼ばれるような
ただ一つの、唯一の「答え」はなく、

潜在意識とつながり、
探求していけばしていくほど、

その答えは無数にあることに
気づくでしょう。

 

そして、

おひとりおひとり、
その方にとっての

潜在意識の真実」と出愛います✨☺

 

 

本日は、

潜在意識マスター講座【上級セミナー】
10期生 じゅんこさまに

潜在意識の関連用語として
ミルトン・エリクソン」について
教えて頂きました。

 

それでは、
さっそくご覧ください🌺🙂


「ミルトン・エリクソン」
とは

「ミルトン・エリクソン」とは

(お話ここから)

 

 

ミルトン・エリクソン
(1901年~1980年)

催眠療法家、精神科医、心理学者。

 

潜在意識とつながる手段、
潜在意識と仲良くなる手段として

エリクソン催眠(現代催眠)は

切っても切れない存在です。

 

 

エリクソンには
極めて重篤な身体障害がありました。

 

色が認識できない障害や
色覚異常、
音楽が理解できない障害、

幼少期には
文字の読解も難しかったそうです。

 

そして、ポリオで
17歳の時に
目を除く全身が麻痺となりました。

約一年間、
全身麻痺がほぼ回復するまで

エリクソンは
周囲にある

あらゆる物や人を観察しました。

 

このときの経験が、

エリクソンの鋭い観察能力に
つながっていると言われています。

その後大学で医学教育を受け

心理学者、精神科医となりました。

アメリカ臨床催眠学会の創始者で
初代会長も勤めています。

 

 

ミルトン・エリクソンと催眠

 

ミルトン・エリクソンは

催眠
コミュニケーションのひとつ
として捉えて

患者と自然に雑談をしながら
催眠誘導を行いました。

 

そんなエリクソンのことを

「20世紀最高の天才的催眠療法家」や
「天才セラピスト」

と評する専門家もいるほどです。

 

 

解決法は患者の「無意識」の中にある

と信じ、

 

無意識(潜在意識)に繋がることで

クライアントの抱える
多くの難問題を解決してきました。

 

——————————

心理療法とは、

クライエントが
持っていないものを与えることでも、
持っているものを矯正することでもない。

持っているにもかかわらず、
使われていないものを引き出すことである。

——————————

 

エリクソンは、

たとえクライエントが
深いトランス状態になってなくても
無意識(潜在意識)は働いている

と考えていました。

 

間接的な暗示のプロセスを
クライエントに与えることによって、

クライエントの状態に関わらず
治療的な変化を起こしたのです。

 

 

エリクソンは

心理療法とは、
二人が一緒になって

相手が何を求めているのか
見つけ出すことだ

と言いました。

 

彼にとって
心理療法とは

様々な関係性の場において、

いったい何がその人にとって可能なのか
を探求していくもの

でありました。

 

 

ミルトン・エリクソンと診療所

 

1948年、
ミルトン・エリクソンは
アリゾナ州の自宅で開業します。

自宅に診療所を設けたことで
小さい子供たちがいる中で
診療を行いました。

 

家族もクライエントと交流がありました。

エリクソンは子供たちにも

クライエントの質問に対し
お互いを尊重し、オープンに、
配慮を持って答えるよう

教えていました。

 

 

クライエントにとって
エリクソンの診療所は

子供たちと
普通の日常会話で
心を通わせられる場となりました。

 

子供たちも
楽しく遊んでもらった思い出があり、

エリクソンの娘は

日本人女性のクライエントに
折り紙を教えてもらったこともある。

お友達になり
ずっと交流が続いている人も出来て

人生を豊かにしてくれた場所だった。

と、語っています。

 

 

家族、子供たちも加わり

癒しの場をクライエントに提供し

関わる全ての人を癒す
素晴らしい臨床の場であったのでしょう。

 

 

「エリクソン催眠療法」とは

 

エリクソンは
後年、ポリオ症候群を発症。

 

車いす生活になった
そんな状況でも

家族の中で

常に興味津々で
楽しいことを見つけて回り

人生の良い見本でありつづけた
素晴らしい人でした。

 

 

ミルトン・エリクソンは

自身の心理療法を
マニュアル化しませんでした。

 

ミルトン・エリクソンは
こう語っています。

理論にもとづいた
いかなる心理療法も誤っていると思います。

なぜなら、人は
みなそれぞれ違うのですから。

 

🍀   🍀   🍀   🍀      🍀

 

エリクソンの治療には
天才的な観察力と柔軟性があり、

常に一人ひとり、
クライアントの個性に合わせ

アプローチを行っていました。

 

ミルトン・エリクソンの催眠療法は
奥が深く、

いまだに研究されています。

 

しかし、私は
エリクソンの

クライエントに向き合う姿勢
信念哲学愛情深さまで含めて、

エリクソン催眠療法

なのだと思います。

 

 

(お話ここまで)


 

じゅんこさま
ありがとうございました!

潜在意識とは、奥が深いものです。

 

あなた自身が
あなたの潜在意識につながることで

あなたにとっての
潜在意識の真実を

知ることができるでしょう。

 

あなたにとっての

この世の真実

生まれてきた理由

あなたの人生のミッションにも

目覚めることができるでしょう。

 

ぜひあなたも
フェリシアの潜在意識セミナーで

潜在意識を探求して

あなた自身の潜在意識の答えを
見つけてくださいね♪💕😄

 

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました🍀

 

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講師プロフィール

 

心理セラピスト
米国催眠療法協会認定
マスターヒプノトレーナー
月美 まりえ 


1977年神奈川県生まれ


幼少期、毎晩のように怒鳴り暴力をふるう父と
父におびえ、家事も仕事もできずにいた母のもとで育つ。

生まれてきた絶望を感じ続ける中にも
未来への希望の光を感じたいと
救いが宿ることを願い続ける毎日。


7歳の頃、自発的に
自己啓発や潜在意識に興味を持ち始め、
どのような境遇の人でも幸せになれる
「幸せになる聖杯」を得ることを志す。

 

18歳より専門的なレッスンを受け
潜在意識、心理学、心理療法、心理カウンセリング
分子栄養学、ヒプノセラピー、成功哲学、加速学習、古典仏教哲学
なども取り入れ独自のヒーリング手法を開発。


高校卒業後、銀行勤務をしながら
20代で年収1000万超えを達成し
27歳から始めたスピリチュアルブログでは
精神世界カテゴリーで1位を獲得。

その後も活動の場を広げ
5000回を超える個人セッションや
3000時間を超えるワークショップ開催を通して
2010年にフェリシアを設立。

7歳から探し続けていた「幸せの聖杯」は潜在意識であると悟り

世界基準の潜在意識・心理学・瞑想・スピリチュアル・成功哲学のエッセンスを
日本人女性が安心安全に習得できる
楽しい段階別レッスンをオリジナルで作成。

2012年に「潜在意識マスター講座」を開講するに至る。

初心者からプロのセラピストをはじめ
主婦・OL・医師・大学講師など多くの女性を「永遠の幸せ」の高い悟りの境地へと導き
ほぼ100%の受講生がしあわせな変化を遂げている。

「心・カラダ・たましい」をホリスティックに捉え
一人ひとりの「魂の歓び」「幸せを創るチカラ」
引き出すことがモットー。